評価:3.5

ここでは業界最安という言葉に騙されないwifi選びをお伝えします。

私は光通信という会社でアルバイトをしていたのですが、そのときの仕事はWiMAXや光回線をテレアポで販売することでした。

そこで知った業界の裏というか闇を知ったので、みなさんには正しいwifi選びをしてもらえればと思います。

例えば

  • カシモWiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • Yモバイルのポケットwifi
  • BIGLOBE WiMAX

    上記のwifiやWiMAXを検討している方は多いのではないでしょうか?

    でも料金プランを比較してみると、

    本当に料金がわかりづらい。

    結局どっちのプランを選べばいいのか。

    などと感じたりしませんでしたか?

    事実、上記のサービス各社は

    1. 条件が分かりづらいキャッシュバック
    2. 初月を安くしての料金表記、例えば《業界最安級1,380〜円》
    3. 3年契約にしておいて3年目突入時の月額料金が跳ね上がる
    4. 契約を自動更新にして、高い料金のまま更に3年の契約期間で縛る

    などを巧みに利用して、消費者が比較するのを面倒にさせてしまっています。

    比較が面倒になると、とりあえず見たことが多くてなんとなく知っているwifiを選んでしまうんですよね。

    そんな心理をうまくついて、多額の広告費を投入しては違約金や不当な金額で稼いでいるようにも思えます。

    またそういったwifiはアフィリエイト広告にも予算を投下しており、紹介者に1万円を大きく超える報酬を支払っています。

    そうなると本当にオススメするべきwifiより報酬が高いので、Googleの検索結果には上記のようなwifiを紹介しているメディアがほとんどになるという構図です。

    違約金の話でいうと、最近ではスマホの違約金が高すぎるとして、総務省も制度を整備しようとしています。

    以下は総務省が2019年6月18日に発表した資料の抜粋文です。

    行き過ぎた囲い込みについては、利用者が事業者を自由に選択し、容易に変更することができる
    ようにすることで事業者間の競争が促進されるよう、現在のモバイル市場において行われている不
    当な「縛り」である、長期間に渡る契約、違約金等が高い契約、期間拘束無しの契約との料金の差
    額が大きい契約、利用者の意思に反した自動更新などについて、禁止する。

     

    こういった流れもあるので、次第にポケットwifiにも法整備が進むといいのですが、基本的には自分の身は自分で守らなければなりませんよね。

    まず、wifiを選ぶにあたって知らなければいけないのは

    「月間100ギガバイト以上を利用するかどうか」

    です。

    100ギガ程度で十分ということであれば以下の記事へお進みください。

    (個人的には通常利用で100ギガを超えることはまずあまりないかなと思います。)

    参考【縛りなし、違約金なしのポケットwifi,wimax比較】徹底調査と申込みをしてみたレビュー

    もし、それでも100ギガを超えて利用したいという人はこちらへお進みください。

    参考無制限のポケットwifi徹底比較|後悔しないシンプルなwifiの選び方

     

    騙されないポケットwifi選びの記事一覧