【無形資産その1:活力資産】アーシング×フレスコボールで健康寿命を延ばす

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人生100年時代を生きる活力資産、健康

今までの日本ではいわゆる定年まで働くと65歳。仮に寿命が100歳になると、引退後に35年もあります。
(会社に勤めあげるという時代も終わりかけていますが、そういった方も現状は大多数を占めます)

その35年を楽しく生きるには延びた寿命で自分の好きなことをやるのが一番ですが、そもそも健康でなければそれも叶えられません。

ブラジル人フレスコボールプレイヤーの若さの秘密?

自分の父は65歳のときに癌で亡くなったので、もしかしたら健康というものへの意識が強いのかもしれません。

そんな自分がフレスコボールの本場ブラジルに行って見た光景のひとつ。

そこには70歳を超える現役選手(記事TOPの写真左)がいたり、レッスンに現れるおばあさま(推定80歳オーバー)がいたりしました。

そんなブラジル人を見て感じました。

もしかしたら健康効果が少なからずあるのでは、もしあるなら普及にもつながりやすいのでは。

もちろん健康のためにではなく、楽しいからフレスコボールを続ける、というのが理想です。しかし、結果的に健康が手に入るならそれに越したことはないかと思っています。

そこでまずはフレスコボールの運動としての特徴を振り返ります。

フレスコボールの運動としての特徴

まずはあらためてフレスコボールというスポーツの特徴を整理してみます。
大きく分けると、ラケットを使うスポーツであること、ビーチでのスポーツであるということは重要な要素になりそうです。

①ラケットスポーツ

フレスコボールはテニスや卓球やバドミントンと同じ、ラケットを用いるスポーツです。
実はこのラケットスポーツがスポーツの中でも特に健康に効果的であるという調査結果をご存知でしょうか?

最も長生きできるスポーツ種目は 8万人の調査でわかった驚きの結果

これは豪州シドニー大学の教授らが英オックスフォード大学、エジンバラ大学と共同で行い、英スポーツ医学誌に2016年に発表した調査結果です。

なんと調査参加者は平均9年間追跡され、6つのスポーツ分野と死亡リスクとの関係性を調べたそうです。

そのスポーツ分野は次の通り

(1)テニス、スカッシュ、バドミントンなどのラケットスポーツ。
(2)ランニング、ジョギングなどの走るスポーツ。
(3)サイクリング(自転車)。
(4)スイミング(水泳)。
(5)エアロビクス。
(6)サッカー、ラグビーなどのフットボール。

なんと結果は、ラケットスポーツがランニングやスイミングに大差をつけて1位だったようです。

死亡リスクとの因果関係は明らかになっていないそうですが、私の考える仮説は以下です。

①適度な有酸素運動であること

激しすぎるスポーツは、短命になりがちなのかもしれません。

②自分の肉体以外の道具を操作する必要があるため、脳神経に良い効果がある
道具を身体の延長とみなすことによる身体意識や空間認識力は、脳機能の柔軟性を産むそうです。
出典:道具を使う手と脳の働き

※医療に従事しているわけではないので、あくまで素人の意見です。

②ビーチスポーツ

ビーチスポーツは基本裸足でプレーをすることになります。
そして足裏には約60か所のツボがあると言われており、臓器の状態をそれぞれのツボに反映されていると言われています。

それだけでなく裸足でスポーツをすることはなにか良いことがありそう、そう思い調べた結果知ったのが、このアーシング(グラウンディング)です。

アーシングとは

簡単にいうと体内に溜まった有害な電磁波や活性酸素を、地球へ放出することです。

あれ?いつからこいつはこんなスピリチュアルな世界にはまってしまったんだと思われるかもしれません(笑)

そこにはちゃんと理論(エビデンスも)がありますので紹介します。

現代の人間はプラス電子を過剰保有?

本来、生物はプラス電子とマイナス電子のバランスが取れた状態で生きているらしいです。

ですが現代の人間は、人工的に電子を発生させる多くの電子機器に囲まれて生活しています。

スマホ、PC、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、TV、、、、

挙げていったらきりがないですね。
そんな状態なので、体内にプラス電子を多く持ってしまうとか。
(もうちょっと詳しく調べてみます)

そんな体内のプラス電子が一気に体外へ放出するときにバチッとなるのが、有名な静電気の現象だそうです。

昔よく下敷きと髪の毛との摩擦で静電気、というのはよくやったかと思いますが、実は赤血球が血管を流れる摩擦でもプラスの静電気が発生しているそう。
確かに全身の血管を合わせると約10万kmらしく、血液は1分でそこを巡るので摩擦としては大きいです。

あとは、日常的に受けるストレス。これも実はプラス電子を発生させます。ストレスを受けると人間は交感神経が優位になり、そうすると心拍数が増え、血圧が上がり、筋肉が緊張するので、血液の摩擦の力がより強まります。

また間接的ですが、ストレスにより発生してしまう活性化酸素もプラス電子を生成してしまうそうです。

つまり現代の人間は、大量の電子機器とストレスによりプラスの電子を過剰保有していることになります。

プラス電子がもたらす炎症が万病の元に

血管

本来マイナス電子を帯びていて、お互いに離れている赤血球ですが、プラス電子を持つ赤血球が多く発生してしまうと、お互いを引き寄せ合ってくっついてしまう。

そうした状態がドロドロの血液を生み出します。

血管が痛めつけられたり、血栓ができると良くないことは周知の事実かと思います。

動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。

神経

プラス電子を多く保有すればするほど、体内に静電気は溜まっていきます。そして静電気というものは溜まればもちろん放電します。そして放電というのは、尖った部分に放たれますね。

放電した時に一番影響を受けるのが、血管と同じように全身に張り巡らされた神経細胞の突起です。

特に神経細胞が多く集まっているのは脳です。そして脳というのはリン脂質をはじめとした脂質で大部分ができているようです。

脂肪は絶縁体なので、発生した静電気を溜め込んでしまいます。そうするとさらに放電が繰り返され、脳神経へのダメージが蓄積されていきます。

こうなると、認知症や脳卒中リスクも高まるそうです。

プラス電子を取り除く方法は簡単。

海外の電化製品のコンセントには日本と違って三つ目の穴があるかと思います。

あれこそが実は、アーシングといって地球へ余分なプラス電子を放電するための穴なんだそう。
しかも海外ではたいていの国では法律でアースするコンセントの設置が定められているとか。

そして人間も昔は自然とアーシングをしていました。

そうです、裸足や手で大地に触れていたからです。地球は電気を通す大きな導体であり、触れることで大地の表面へ体内に溜まった電気を放出できます。

ですが現在は、絶縁体であるゴム製の靴を履いて暮らしていますね。そもそも地面はコンクリートで覆われているので、電子を放出しようがありません。

つまり昔と違い、現代の人間はプラス電子に多く囲まれているにも関わらず、マイナス電子とバランスさせる環境も失っているということです。

そこでアーシングとして推奨されているのは、1日1回、素手や裸足で地球の土に触れること。そしてそして、効果をより高めるには、電気を通しやすい塩分を含んだ海水が良いとあります。

ということはビーチを裸足で歩くのには、とても健康に良いということですね。

フレスコボールでアーシング

ということで、ビーチスポーツであるフレスコボールを日常的にプレーすることは、自然とアーシングをしていることになります。

もちろんビーチでなくても、直接地面になっているところで裸足でフレスコボールすれば、それなりの効果があるかと思います。

そして既述のラケットスポーツであるという特徴も相まって、ブラジル人フレスコボールプレイヤーの若さの秘密である、というのは可能性が高そうです。

同じビーチで行うラケットスポーツにはもっと有名なビーチテニスがありますが、もちろん効果が期待できるかと思います。

まだまだ、情報としては不十分な部分もあるかと思うので今後精査して更新していきたいと思います。