評価:4

「Mugen WiFi」最新News!2019年11月8日

●初期設定費用:3,000円 ⇒ なんと0円に!

●契約更新月のみ解約金不要 ⇒ 2年使えばそのあとはいつでも解約金不要に!

●高かった解約金 ⇒ 他の無制限wifiより安く!

2019年10月に新登場した「Mugen WiFi(ムゲンワイファイ)」を実際に使用してみたレビューです。
「MugenWiFi」は通信制限が月間無制限となっており、今話題のwifiとなっています。

ステマ一切なしの情報です。
使用してみて見えてきた「Mugen WiFi」のデメリット・メリット、そして実際に測った通信速度をお伝えします。

結論からお伝えするとかなりオススメできます。

理由は

  • どんなときもWiFiより安い(圧倒的安値)
  • 安心の返金保証と解約金設定
  • 通信速度も問題なし

と感じたからです。

Mugen WiFiを実際に使用してみた

今回の記事では「Mugen WiFi」で大抵の人が申し込むであろう「格安国内外プラン」を使用してみました。

「アドバンスプラン」には

  • 翻訳機能
  • バッテリー機能

がありますが、多くの人には追加で毎月600円を払うには必要ない機能かと思います。

勘違いして申し込んでしまい、後悔しないために。
基本は「格安国内外プラン」を検討してみてくださいね。

Mugen WiFi|端末

「Mugen WiFi」の端末は、U2sです。

他のクラウドSIM型無制限wifiと同じですね。

充電ケーブルは付属でついていますが、アダプタはありませんので既にお使いのものを使ってもらえればと。

Mugen WiFi端末

あとは電源を入れて、パスワードを入れるだけのかんたん設定となっています。

Mugen WiFi|料金プラン

Mugen WiFiには料金プランが2つあります。

Mugen WiFiの料金プラン
  1. Mugen アドバンスプラン | 翻訳機能&充電器機能付き
  2. Mugen 格安国内外プラン | 一般のwifi

今回申し込みしたのは「Mugen 格安プラン」です。

なかなか翻訳機能を使う方はいないかと思うので基本的に格安プランで良いかと思います。

気になる料金は

月額3,280円(ずっと料金変わりません)

●初期設定費用:3,000円 ⇒ 0円(2019年11月8日改定)
●事務手数料:3,000円

が別途かかります。

ちなみに現時点での他社との料金比較表が公式サイトにも載っています。

 

明記されていませんが、A社は明らかに「どんなときもWiFi」かと思われます。
このキャンペーン価格が続くなら「Mugen WiFi」のほうがかなりお得ですね。

Mugen WiFi|通信回線

公式サイトには大手キャリアとの記載があるだけになっています。

しかし、利用規約まで深堀りして調査すると以下の記載がありました。

Mugen WiFiの通信キャリア

 

Mugen WiFiの通信対応エリア
日本国内通信のサービス提供区域については、Softbank、NTTdocomo、KDDI が提供 するエリアに準じるものとします。ただし、その区域内にあっても、屋内、地下、トンネル、ビルの陰、山間部、海上等電波の伝わりにくいところでは、通信を行うことができない場合があります。

どうやらこちらもトリプルキャリアのようです。
つまり日本全国ほとんどのエリアで利用可能と言えるかと思います。

Mugen WiFi|実際の通信速度

Mugen WiFi|朝の通信速度

まずは朝の通勤時間帯です。

Mugen WiFi|朝の通信速度
38.5Mbps:ダウンロード
15.5Mbps:アップロード

とまずまずのスピードが出ています。

Mugen WiFi|朝の通信速度

Mugen WiFi|朝の通信速度

 

基本的に高速と出ていれば十分かなと思います。
実際に使用してみて特に違和感はありませんでした。

Mugen WiFi|昼の通信速度

次にお昼の時間帯です。

Mugen WiFi|昼の通信速度
32.2Mbps:ダウンロード
9.82Mbps:アップロード

となりました。

Mugen WiFi|昼の通信速度

Mugen WiFi|昼の通信速度

 

アップロードが朝に比べると半分くらいのスピードです。
ただYoutubeに動画をアップするくらい重たい作業でなければ違和感はありません。

Mugen WiFi|夜の通信速度

そして最後に夜の時間帯です。

Mugen WiFi|夜の通信速度
21.9Mbps:ダウンロード
9.36Mbps:アップロード

と高速の範囲内でした。

Mugen WiFi|夜の通信速度

Mugen WiFi|夜の通信速度

 

昼と同じでアップロードは少し遅めではあります。
ですが、通常使用にはやはり問題ありませんでした。

Mugen WiFiのデメリット・メリット

Mugen WiFiのデメリット

企業の運営体制

いろいろと調査してみましたが、企業の規模は少し気になるかなと思いました。

「Mugen WiFi」を運営している株式会社surfave

上の企業サイトを見てみると従業員数が14名とあります。
サポート体制にはもしかしたら今後不満が出るかもしれません。

少し高めの解約金

他の無制限wifiと比較すると解約金の料金設定が高めです。
2019年11月8日の改定でむしろ他社より安くなりました。

Mugen WiFiの解約金
1年未満:9,500円(税抜)
1〜2年未満:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)

例えば

どんなときもWiFiの解約金
1年未満:19,000円(税抜)
1〜2年未満:13,000円(税抜)
それ以降:9,500円(税抜)

なので10,000円近く安くなっています。

2年以内の解約は、端末の返却が必要になります。
ですが、それを差し引いても「Mugen WiFi」のほうが安心できますね。

Mugen WiFiのメリット

なんといっても最大のメリットは、3,280円という破格の料金です。

また、Mugen WiFiには1ヶ月の安心全額返金保証制度があります。ただ条件があり

Mugen WiFiの返金の適用条件
  1. フォームからの申込日から30日以内に「安心全額返金保証希望」の旨と「解約理由」「追跡番号」をお問い合わせフォームより連絡する
  2. 返品の「発送日時」が30日以内である
  3. Mugen WiFiのご利用が初めてである
上記全てを満たす必要があります。

Mugen WiFiの注意しておくべきこと

安心全額返金適用の制約

安心全額返金と書いてありますが、実際にはそれなりの費用がかかります。

公式サイトをよく調べてみると

Mugen WiFiの返金の注意点
  1. 契約事務手数料は返金の対象になりません。
  2. 箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円(税抜)が発生します。
  3. 返却処理手数料として1,000円(税抜)発生いたします。
  4. また送料負担については、申込者側の負担となります。
と書いてあります。

つまり

  • 契約事務手数料:6,000円
  • 返金処理手数料:1,000円
  • 送料:370円(レターパックライトの場合)

合計7,370円〜はかかってしまいそうです。

返金保証があるからといって、安易な申込みは避けたほうが良いと思います。

Mugen補償プランは途中解約できない

申込時にのみ加入可能な補償プランが月額500円で加入可能なのですが、一度入ってしまうと途中での解約ができません。

また補償が適用されるのも12ヶ月に1回までで、2回目以降の故障や破損に関しては20,000円がかかります。
(1回目の補償を受けてから12ヶ月経てばまた補償を受けれます)

また、逆に途中から加入することもできません。注意してくださいね。

Mugen WiFiの海外利用はお得か

「Mugen WiFi」海外利用料金は、こちらも「どんなときもWiFi」より安い価格設定となっています。

Mugen WiFiの海外利用料金

エリア1:1,200円/1日1GB(アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国等)

エリア2:1,600円/1日1GB(アフリカ・中南米等)

「どんなときもWiFi」は

どんなときもWiFiの海外利用料金

エリア1:1,280円/1日1GB(アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国等)

エリア2:1,880円/1日1GB(アフリカ・中南米等)

です。
海外利用に関しても「Mugen WiFi」のほうがお得になりますね。

完全無制限のポケットwifiを徹底比較

「Mugen WiFi」についての情報を徹底調査しお伝えしてきました。

実際に使用してみて、通信速度にも不満はないですし、3年目以降も料金が上がることはありませんので十分にオススメできます。

2019年11月8日の料金改定により、「どんなときもWiFi」よりさらにお得に、かつ安心して「Mugen WiFi」が使えるようになりました。

 

また以下の記事では料金やスペックを徹底比較していますのでよろしければ参考にしてみてください。

参考無制限のポケットwifi徹底比較

常に最新情報で比較をしてありますので、必ず確認してから「Mugen WiFi」を検討してください。