この記事は簡単に言うと

「無制限だと思って契約したWiMAXが嘘だった」

「3日で10ギガの速度制限をいつも気にしながらポケットwifiを使っている」

「一人暮らしだけど、Amazonプライムめっちゃ見るから光回線を導入してる」

という思いをしている人向けの記事となっています。

結論からお伝えすると、ついに完全無制限のポケットwifiが複数登場しました。

その中でも一番のオススメ、それは「どんなときもwifi」です。

ついに登場!完全無制限のポケットwifi

これまで何度も無制限のポケットwifiが出てきましたが、その都度、キャリアからの規制でなんだかんだ制限がかかるという繰り返しがおこなわれておりました。

その中でも一番のオススメは「どんなときもwifi」です。

なんとトリプルキャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)をまたぐことで、その場その場で一番早い通信回線へ接続してくれます。

送料は無料で、事務手数料3,000円(税抜)のみかかります。

料金は2年間は3,480円(税抜)という破格の金額です。
 ※25ヶ月目以降は3,980円(税抜)

多くの事業者が無制限にチャレンジしてきましたが、現在完全無制限に成功しているのはこのwifiだけです。

どんなときもwifi

《注意》無制限wifi:モバイルwifiのおすすめは契約期間の縛りがないwifi

ただ正直にお伝えしますと。

大抵の人は月間100ギガバイト程度あれば十分かなと思います。

100ギガ程度使える通常のポケットwifiでよければ、こちらの「縛りなしwifi」が一番オススメです。

1日3ギガバイトまでは快適にインターネットを利用できます。

なにより申し込みするにあたってのメリットがたくさん。

なんと

  • 初期費用
  • 端末代金
  • 違約金・解約金
  • 契約期間

が全て料金無料となっております。

詳細を知りたい人はこちらの記事へ

参考【縛りなしwifi】徹底調査で出てきた無制限wifi

本当は制限だらけの無制限wifi、wimaxたち

これまで無制限という文言を使用しながらも、実際には無制限ではないwifi、wimaxがたくさんありました。

本当は大元のキャリアから制限がどうしてもかかるので、無制限というのは嘘になります。

実際に各wifi、WiMAXの速度制限を見ていきましょう。

ポケットwifiの速度制限

Yモバイルのポケットwifiは通常月間7ギガしか使えません。

ですが、アドバンスモードを追加料金(684円)を契約すると無制限とあります。

ですが混雑回避のため、実は3日間で10ギガが限度となっています。

ドコモのオンリーモバイルは3日で2ギガで速度制限とのこと。

無制限と言いつつ、思ったより制限厳しいですね。

WiMAXの速度制限

どのプロバイダにしても、UQWiMAXから回線を卸してもらっているので3日で10ギガというのが鉄則です。

これは、直接UQモバイルと契約しても、Broad WimaxやカシモWimaxを契約しても変わりません。

本当のヘビーユーザーは固定回線を契約するしかない

ということですので

  • インターネットをとにかくたくさん利用する方
  • どうしても無制限でインターネットを使用したい方

は泣く泣く固定回線を契約していたのが現実です。

ですが、残念なことに一人暮らしの人や、外出先でもインターネットを利用したい方にとってはオススメできません。

光回線

フレッツ光が一番有名ですね。

無制限ですと一番安いマンションタイプの料金プランでも

2,400円 + プロパイダ料(900~950円)がかかります。

ちなみに一戸建てですとさらに2,000円以上高いです。

しかも初期費用として工事費15,000(土日工事は18,000円)がかかると。

高い、、、

ADSL回線

ほとんどの方は光回線に変更しているかと思いますが、ひと昔前のADSL回線という選択肢もあります。

有名どころはYahooBBだったと記憶してます。

料金は電話権不要タイプですと4,156円程度のようです。
また初期工事費として4,800円がかかります。

置くだけのソフトバンクAir

最近では工事不要で電源につなぐだけで、家中にwifiが飛ばせるサービスも登場しました。

必ず電源接続は必要ですので、外出先に運ぶことはできません。

また2年契約縛りはあるので注意は必要です。

完全無制限wifiは3種類|料金徹底比較

現在、1日3ギガや3日10ギガという短期の制限もないwifiは3種類あります。

です。

まずは料金を徹底比較してみます。

2年間利用時の無制限wifiの料金比較

どんなときもWiFiのみ、2年契約となっており25ヶ月目から料金が500円上がってしまいます。

基本的には2年でしっかり解約するほうが良いですね。

料金比較表初期費用(送料含む)1ヶ月2ヶ月3ヶ月4〜24ヶ月合計合計÷24
どんなときもWiFi3,0003,4803,4803,4803,48086,520¥3,605
NOZOMI WiFi3,9804,4804,4804,4804,480111,500¥4,646
SAKURA WiFi3,0004,1803,6803,6803,68091,820¥3,826

 

見ていただくと分かりますとおり、最安値はどんなときもwifiです。

違約金にしっかり気をつけていれば十分オススメできます。

3年間利用時の無制限wifiの料金比較

ですが3年間、インターネットを使用するとなると最適なwifiが変わります。

料金比較表初期費用(送料含む)1ヶ月2ヶ月3ヶ月4〜24ヶ月25〜36ヶ月合計合計÷36
どんなときもWiFi3,0003,4803,4803,4803,4803,980134,280¥3,730
NOZOMI WiFi3,9804,4804,4804,4804,4804,480165,260¥4,591
SAKURA WiFi3,0004,1803,6803,6803,6803,680135,980¥3,777

 

「どんなときもWiFi」と「SAKURAWiFi」の差がほとんどなくなるのが分かりますでしょうか?

実際に「どんなときもWiFi」を3年間で解約した場合は違約金9,500円がかかります。

なので実質1万円近く高い料金を払うことになりますね。

いつ解約することとになるか不安という方は「SAKURAWiFi」を申し込むのが一番良いかと思います。

注意:実際にはそれでも無制限ではない可能性が高い

ですが残念なことに

  • SAKURA WiFi
  • NOZOMI WiFi

はそうはいっても完全無制限ではありません。

「SAKURA WiFi」公式サイトには

月間データ量につきましては、仕入れ元から月間データ量は定め無し(無制限対応)で仕入れております。ですが以下の場合、全ての方に公平公正な通信の利用を提供するため、回線元の判断により地域毎に定める基準に従い速度制限(低速化:128kpps)が発生いたします。 ①申込者あるいは利用者が過剰な通信を行った場合。②著しく短期間で膨大なデータ量の消費または、異常な通信量とみなされた場合。 ③P2P通信などで一定期間大量の通信を発生させ、他のユーザのご利用に影響を与えるなど、キャリアがトラフィック異常値、違法な利用用途であると判断した場合。 ④動画ストリーミング・オンラインゲーム・VOIP・FTP等負担の大きな通信を行った場合。

とありますし

「NOZOMI WiFi」公式サイトには

※無制限プランは容量無制限で使用可能となります。0時-24時のご利用が10GBを超えると低速モード(128bps)に切り替わります。低速モードになった場合翌日朝9時に制限は解除されます。

となっています。つまり300ギガが最大容量となりそうです。

少しでも不安のあるかたはどんなときもWiFi一択になるかと思います。

    実際に、「どんなときもwifi」を申し込みしてみました

    こちらの記事にて詳しく解説をしております。

    参考どんなときもWiFiを実際に使用してみた

    気になる方はこちらもご覧いただき、納得いただいた上で契約はしてくださいね。

    本当に完全無制限のwifiが必要かは再度確認を

    光回線やADSL回線などの固定回線ではなく、持ち運びできる無制限wifiを必要としているなら

    どんなときもwifi

    を契約するのが良いと私は思います。

    ただなんども言いますが、1日3ギガでよければ契約期間の縛りがない

    縛りなしwifi

    がオススメです。

    なんといっても一切の初期費用なしで、永年3,300円(税抜)で利用できます。

    利用頻度に応じて申し込んでみてくださいね。

    どんなときもwifi