Nomad SIM×W04

 

こんにちは!ノマドワーカーの芝()です。

私は本業でも副業でもインターネット環境を手放すことができないのですが、オンライン会議中の通信速度の不安定さには悩まされていました。

そこで前から気になっていた「Nomad SIM」

満を持して2020年、使い倒そうと思い申し込んでみました。

実は口コミが良すぎて、ステマ(やらせ)が出回っているのではと不安な気持ちもありました。

結論、評判通り最高スペックのSIMでしたので、当サイトでもおすすめさせていただきます!

Nomad SIMを申し込みした口コミ・レビュー

早速ですが、Nomad SIMの

  • 対応
  • スペック
  • 料金

をレビューしていきます。

Nomad SIMの対応

まずは対応です。

新年最初の営業日に注文してみました。

NomadSIM申し込み完了

申し込み完了メール(2020年1月6日)

 

するとなんと驚き。

初日にも関わらず、即日発送をいただきました。

NomadSIM商品発送

商品発送メール(2020年1月6日)

 

このときは妻の実家、大阪受け取り指定でしたが翌々日に到着しました。

ゆうパケットで郵便受けに入っていました。
宅配ボックスがないマンションでも安心ですね。

Nomad SIMのSIMカード・対応エリア

早速、封を空けてみました。

NomadSIM同梱物

SIMをカードと設定方法、あと写真にはないですがステッカーが入っていました。

「Nomad SIM」はソフトバンクのHybrid 4G LTEを使用しています。
通信エリアはソフトバンクの公式サイトでご確認ください。

対応しているバンドは

Nomad SIMの対応バンド

https://sim.nomad.inc/plan/

 

となっております。

Nomad SIMの料金プラン

 

Nomad SIMの料金プランはとてもシンプルです。

  • 月間100GB使えるBASICプランと300GB使えるPROプラン
  • 3GBと10GBが使いきりのプリペイドプラン

があります。

Nomad SIM事務手数料料金
100GB3,000円3,600円/月
300GB3,000円4,200円/月
3GB0円2,600円
10GB0円3,400円

 

解約金や解約手数料、そして違約金は一切ありません。

SIMカードの返却も必要ないので、返送にかかる送料さえも必要ありません

Nomad SIMの実際の通信速度

Nomad SIM|朝の通信速度

朝8時台の通信速度です。

Nomad SIM|朝の通信速度
63.6Mbps:ダウンロード
3.61Mbps:アップロード

Nomad SIM|昼の通信速度

お昼の12時台です。

Nomad SIM|昼の通信速度
33.6Mbps:ダウンロード
6.36Mbps:アップロード

Nomad SIM|夜の通信速度

こちら夜の速度です。

 

Nomad SIM|夜の通信速度
28.9Mbps:ダウンロード
3.94Mbps:アップロード

この記事の冒頭写真では同じ夜でも56Mbpsも出ていますが、多少ばらつきはあるみたいです。

Nomad SIMのデメリット・メリット

Nomad SIMのデメリット・注意点

デメリット

音声通話はできない

正直これくらいかなと思いました。

ただ、私はそもそもモバイルルーターに挿して使用する想定でしたので全く問題はありません。

注意点としては

初月の日割り計算には対応していない

くらいかなと思います。

Nomad SIMのメリット

これはもうお伝えしてきましたが整理しますと

  1. 契約期間の縛りなし
  2. 100GB以上の大容量通信&高速
  3. シンプルな料金プラン

こちらに尽きるかなと思います。

 

「Nomad SIM」の対応端末

Nomad SIMが対応するスマートフォン、タブレット、ノートパソコン。
これらはSIMが挿入できるタイプでしたら全て問題なく使用できます。

スマートフォンはSIMフリーであることだけ注意してください。

対応ルーター

対応しているモバイルルーターは、きちんと公式サイトに記載があります。

参考Nomad SIM対応ルーター

すでにお持ちのルーターがある場合は、対応しているかを確認して挿入するだけですぐに使えます。

現在ルーターをお持ちでない場合、当然

どのルーターを選ぶか

で悩みますよね。

個人的には、中古で安いものを入手する、で良いのではと思います。

私が使用したルーターはW04

私は今回「Nomad SIM」用のモバイルルーターに、WiMAXの旧機種「W04」を選びました。

中古のW04

選んだ理由は2つです。

  1. 価格が中古で3,000円いかないくらいであること
  2. 充電端子がUSB Type-Cであること

 

1の価格は重要です。が、あまりにも安すぎて古いものを選ぶのは危険です。

「W04」は、以前にも「SPACE Wi-Fi」で使用しており問題なく使用できていたので安心感がありました。

またMacbookユーザーである私は、あまり充電端子を増やしたくなかったので、同じType-Cで充電できるルーターがぴったりでした。

実際にメルカリと、じゃんぱらという中古取り扱いサイトで「W04」を探しました。

参考メルカリ内で「W04」検索

最終的にじゃんぱらにて、送料込み2,900円がありましたので即決。

中古W04

もちろん、金銭的に余裕がある人は最新の端末を購入するのが一番です。

ですが、先程の測定したスピードを見てもらえれば分かる通り、「W04」でも十分な速度が出ています。

おそらくまたメルカリで売れると思いますので、

いったんお試しに「W04」を購入

というのも選択肢としてはとても良いですね。

 

 

知り合いがみんな良い、と口コミしていた「Nomad SIM」。

実際に使用してみたら、本当におすすめの大容量SIMでした。

なにより運営者のワロリンスさん(@warorince)は、インターネットガジェットブロガーでもあります。

ユーザーとして求めるものを自社商品としてマーケットインしたSIMですので、文句なしのスペックは間違いなしですね!

 

また、大容量の通信SIMを比較した記事はこちらです。