今、日本酒の定期購入サービス「saketaku」を利用しています。
フレスコボールを全国に広めながら、その地域の魅力を再発見したい私にはぴったりのサービス。

日本酒は普段からよく飲むし大好きなのですが、実は

好きなのは純米大吟醸?吟醸酒?純米酒?

⇒ごめんなさい。実は詳しく分かりません。

好きなのは辛口?甘口?

⇒たぶん甘口よりの方が好き。だけど自信ないです。

こんな程度の日本酒好きです。でも、それでもいいんです。

うんちくを知らなくても楽しめるのがお酒の醍醐味!

そんな感じで、そこまで詳しくないけど日本酒は好き!って人にこそ、この「saketaku」をオススメしたいと思います。

飲み比べも楽しかったです!

日本酒定期便のsaketaku(サケタク)の評判

日本酒の頒布会サービス「saketaku」とは

頒布会(はんぷかい)というのは、今でいえば定期便です。会員制によって定期的に食品や食器を通信販売するサービスを昔ながらには頒布会というようですね。

「saketaku」は通常の酒屋では巡り合えないような、とても希少な日本酒を定期購入できます。

運営する会社も「日本酒応援団株式会社」という粋な会社名!
スタッフ全員が、酒米の田植えから、日本酒造りの現場を経験しているそうです。

そして、どうやらかなり若い世代で運営しているようで、日本酒の新しいカタチを模索しているような気がします。

saketakuの日本酒への想い

「有名なお酒と比べても引けを取らない、地方に存在する【極上の日本酒】にも、スポットライトを当てたい」

根本にあるのはそういう想いなんだろうなと、私は解釈しました。

「なんでスーパーに売っている日本酒はどこも同じようなラインナップなんだろう?」

実際にこんな疑問ってありませんでしたか?

私は日本酒の品揃えが豊富な居酒屋に行くと、店主にオススメを聞いて飲みます。マニアックな日本酒を薦められて、自分の舌に合うと嬉しい限りですよね。

自分の一本が見つかった!みたいな。

それで、後日ふらっとスーパーに立ち寄っても、やっぱり置いていなくて残念というか、そりゃそうだよな、というか。

そんな悩みがありましたが、実は以下のような事情があるそうです。

国内の日本酒消費量は減少傾向にある

地方の小さな酒蔵は徐々に撤退し始めている

そんな中、大手メディアや海外から注目を浴びる有名蔵もある

スーパーや酒屋は、減少している日本酒需要をなんとか抑えたい

結果、知られている有名な日本酒ばかりが店頭に置かれる

小さな酒造はさらに経営が厳しくなる

以下ループ

確かに、これでは有名蔵のお酒だけが店頭に並ぶのも仕方ないですよね。どこにいっても同じような日本酒しか見かけないのは、決して小売店のせいではありません。

このままでは、日本の誇りである日本酒産業がどんどん衰退していってしまいます。

この問題を、「日本酒の定期便」という【仕組み】で解決しようというのがこの「saketaku」という定期購入サービスです。

確かに、ユーザーも普段知りえない、マニアックな日本酒を味わうことができます。
一方で小さな酒蔵も地元の人だけでなく、saketakuユーザーに直接知ってもらうことができますね。

日本酒の選定基準

「saketaku」では、日本酒ソムリエが以下の5つのポイントにこだわって、日本酒を選定していると公式サイトに開示してありました。

オンラインサービスだからこそのこだわりを、その選定基準の項目に感じとることができた気がします。

それは、

選定基準の透明性を高め、ユーザーの皆様に「saketaku」の日本酒に対する考え方や想いを包み隠さず伝えることで、「町の酒屋さん」や「行きつけの居酒屋」の店主のような安心感を持ってもらいたいという気持ち。

「saketaku」そのものはもちろんですが、運営する企業にも好感もてますね。
以下が5つのポイントです。

①極少量の限定生産

地方の小さな酒蔵をお届けする、ということでこちらは大前提ですね。スーパーで買える日本酒をわざわざ届ける必要はないですし、ユーザーも求めていません。

あくまで、普通に暮らしていたら巡り合えないような日本酒を選定してくれています。

②地元消費率が高い

蔵が存続の危機に陥いったとしても、そんなときに支えてくれるのは地元の人です。「saketaku」は地元に愛されており、地元にも還元しようという想いを持つ酒蔵を応援したいようです。

きっと地元の人と相思相愛の関係を築いている酒蔵の方が私も惹かれてしまうような気がします。

③味わいの個性が豊か

せっかく毎月巡り合える日本酒だから、個性的な味わいを堪能したいですよね。
(私はそこまで味が分からないのが残念・・・)

忘れられない味わいを届けてくれる、、、はず、、(笑)

④季節を感じられる

日本は四季豊かな国です。季節を感じられるほど私の舌は肥えていないですが、春夏秋冬、ベストなタイミングのお酒を届けてくれそうです。

⑤造り手が紳士淑女であること

これ、個人的に一番面白いと思いました。1人1人の人間性によってお酒が創り出されるというイメージなのでしょうか
Daysという日本酒の情報誌も一緒に届きますが、そこでは蔵元の造り手に直接会いに行ってインタビューをしているようです。日本酒造りにかける想いや人となりが分かるようになっています。

saketakuの料金早見表(税抜き)

「saketaku」の公式サイトでは、料金比較がしづらかったので一覧にしてみました。

日本酒2本を毎月お届け

初回:3,780円

2回目:4,980円

以降:5,980円

(日本酒2本を2か月に1回も選べます。課金は2か月ごと)

日本酒1本を毎月お届け

初回:2,980円

2回目:3,980円

以降:4,480円

(日本酒1本を2か月に1回も選べます。課金は2か月ごと)

送料

通常送料は1,000円となっています。

※送料無料キャンペーン中

ただいま申し込みした方は送料がずっと無料になるようです!
いつ終了するか分からないそうなので、迷われている方はお早めにどうぞ。

saketakuの初回内容(2018年3月)

どきどきしながら、日本酒が届くのを待っておりました。

ちょうど、日本酒を浴びるように飲むという目的の金沢旅行から帰ってきた日に届きました(笑)

サケタク定期便

佐川のクール便で届いておりました。

saketakuと書かれ、下にはかわいいロゴが入った段ボールです。

開封してみると、、、

日本酒×2

サケタク初回日本酒

左は、純米吟醸の「旭鶴」という千葉県佐倉市のお酒。千葉県産山田錦を使用。

右は、純米大吟醸の「NOTO」という石川県能都町のお酒。石川県産五百万石を使用。

おつまみ

サケタク初回おつまみ

大きなまぐろでも3缶程度しか取れないとされる尾肉。コラーゲンたっぷりらしい。

温めるとより美味しいそうなのでやってみよう。しかし日本酒がすすんじゃうやつだなぁ。

特別プレゼント

サケタク初回プレゼント

お酒を搾る際にできる栄養抜群の酒粕。レシピによるとなんと甘酒も作れるとか。

今回は酒粕でしたが不定期で毎回違ったプレゼントが届くそう。次回も楽しみ。

saketaku専用ぐい呑みグラス

サケタクぐい飲み

通常は2回目で届くそうなんですが、特別に初回で同封いただきました。
どうやら香りが柔らかく広がるように設計された形状なんだとか。

いざ、テイスティング!

付属のテイスティングチェックリストを使って飲み比べ!

自分の舌だけでは不安だったので妻と。

日本酒ソムリエの鑑定書を見ずにまずはやってみます。(きっと先入観でひきずられてしまいそうだから)

NOTO

石川旅行帰りということもあり、まずは「NOTO」から。

早速ぐい吞みグラスに入れてみました。

さけたくのNOTO

 

心なしか、香りが豊かに鼻の奥に舞い込んでくる、、、気がする。たぶん。

以下、テイスティングした感想です。

口にいれた瞬間は甘い印象だが、舌先に転がすと辛口を感じ、次第に酸味が広がる。

口全体に広がる凛とした感じの強弱。甘みが先に広がり、後方にかけて酸味が溶け込む。まろやかさの後に、鼻に通るスッキリ感と爽やかな印象。口から鼻にかけて残る旨味の余韻をしっかり楽しめる。

あれ。

私はやはり、日本酒音痴なんだろうか・・・・(´-ω-`)

いや、きっと、、言語化が苦手なだけ、、、

女性の方がこういうの得意なのかもなぁという逃避行動をしてみます。

 

でも言いたいことはなんとなく同じだと思っています。

 

旨い

 

結局、この言葉しか出ない自分が少し嫌になりました。

 

まぐろの尾肉

アドバイス通り電子レンジで温めて、インスタ映えする感じで上手く飾り付けてみました。
(ただのレタス敷いただけ)

じゃーん

さけたくのおつまみ

量としては、この盛り付けが2人分くらい。

4人でつまむにちょうど良い量でした!

すごくしっかりとした噛み応えで旨味が凝縮されているような。

お酒がすすみすぎて、味覚がおかしくならないうちにもうひとつの「旭鶴」もテイスティングしておきます。

旭鶴

今度のテイスティングはしっかり言語化していきたいと思います。

同様に、ぐい吞みグラスをしっかり洗い、再度注ぎました。

さけたく旭鶴

さっきよりイエローよりの色がついている気がする、、、たぶん。

以下、テイスティングした感想です。

「NOTO」より甘い。最初から最後まで一貫した口当たりで強弱はそこまでない。全体的に柔らかい印象。

一口目はスッキリとしていて次第に甘みが溶け込む。初めは酸味によってクリアな印象だが、口全体に広がることで旨味が押し寄せてる。甘みが最後に現れ飲みやすい。しつこくないのでさっぱりしている印象。そのため後味もスッキリしているが、口全体に少し残る甘みの余韻を楽しめる。

(´-ω-`)

やっぱり日本酒音痴なのかな、、

みんなこんなに言語化できるのだろうか、、、

 

ということで4月分はフレスコボールメンバーにも挑戦してもらい、自分だけが音痴なのかどうか確かめたいと思います!

日本酒好きのフレスコボーラー、エントリーお待ちしています!

saketakuの申し込み

個人飲みでも日本酒パーティーでも利き酒でも、いろんな楽しみ方ができる!とても楽しいサービスです。
(利き酒検定の勉強にもいいかも?)

なんと飲み会一回分の料金で、毎月楽しく、レアな日本酒に巡り合えます。

次回以降のテイスティングも楽しみになりました。

申し込みはこちらの公式サイトから。

saketakuの2回目内容(2018年4月)

saketaku女城主

saketakuKAKEYA

saketaku高級つまみ

saketakuの3回目内容(2018年5月)

saketaku3回目

サケタク3回目

saketaku3回目

さけたく3回目つまみ