縛りなしSIM比較

うっかりすると高くなってしまう毎月の通信料金、もっと安くならないかと思いますよね。

この記事では契約期間の縛りがない大容量のデータSIMを比較してみました。

  • 常にwifiを必要とするノマドワーカー
  • とにかくスマホでたくさんインターネットを使う
  • SIMフリーのスマホ端末やモバイルルーターを持て余している

    という人向けの記事となっております。

    5分程度で読めるかと思いますので参考にしてみてください。

    また、データ通信SIMではなくポケットwifiを探してる方は以下の記事へお進みください。

    参考縛りなしwifiの徹底比較

    また完全無制限のポケットwifiを探している方は以下へどうぞ

    参考無制限のポケットwifiがついに登場

    データSIMの主な利用用途とオススメできる人

    まずデータSIMですが、大前提として音声通話はできません。

    なのでデメリットとしては、MNP(電話番号乗り換え)は利用できませんし、もちろん新しく電話番号を取得することもできません。

    ただしLINE電話やスカイプなどの電話アプリは利用可能です。

    基本的にはその分、音声通話SIMより料金が安く設定されています。

    ではデータSIMのメリットを活かしてオススメできるのはどんな人なのでしょうか。主に3パターンあります。

    デバイスの2台利用

    1つ目は、インターネットたくさん使いたい専用機器があるパターンです。

    1. ガラケー + スマホ
    2. スマホ + スマホ
    3. スマホ + タブレット

      上記のような使い道がありますね。

      特に1.のパターン

      音声通話はガラケーにまかせてスマホでデータSIMを使うパターンは、スマホデビューにも向いています。

      もちろん、月額基本料金を安くしたい人にもオススメです。

      SIMフリーのスマホを中古で購入してもいいと思います。

      スマホの2台目やタブレットを使いたい人にもぴったりです。

      ルーターに差し込みポケットwifi代わり

      2つ目はポケットwifiの代わりとして、既に持っているルーターを使用したいパターンです。

      古くなったモバイルルーターを持っていたり中古で安く手に入るのであれば、そちらにデータSIMを差し込むことでさっそくポケットwifiとして使えます。

      ちなみにですがアンドロイドのSIMフリースマホは、テザリングでもルーターとして利用可能な場合もあるようです。

      SIMフリーのアンドロイドからiPhoneに変更して、古い端末を処分していない方は検討する価値大ですね。

      (※動作保証・サポート自体は対象外です。Nomad SIMでは実機で使用可能と確認済みだそう)

      ノートパソコンのヘビーユーザー

      3つ目は、ノートパソコンでとにかくどこでもお仕事をしているパターンです。

      いわゆるなノマドワーカーですね。

      利用しているパソコンがSIMを入れられるものであれば、データ通信SIMと合わせればいつでも仕事ができますね。

      Windowsのノートパソコンであれば、対応しているものが多いかと思います。

      USB挿入型のWimaxを利用しているのであれば、格安のデータSIMに変えるのもオススメです。

      オススメは契約期間の縛りがないデータSIM

      データSIMにもいろいろな種類が増えてきております。

      今回ご紹介している利用用途ですと、大容量(月間100GB〜)であることは必須ですよね。

      そこまで通信容量が大きいものになるとかなり限られてきます。

      あの楽天モバイルでも30GB、LINEモバイルでも10GBまでの設定しかありません。

      また、これからご紹介するデータSIMは契約期間の縛りがないものとなっております。

      つまり違約金がないので、いつでも解約できる安心感もあります。

      早速ご紹介します。

      先に2つのデータSIMの共通点だけお伝えしますと

      1. 契約期間の定めがないため違約金はなし
      2. 回線は安心のソフトバンク4GLTE
      3. 支払い方法はクレジットカードのみ
      4. 日にちごと(1日や3日間)の容量制限なし
      5. 提供SIMカードサイズはnano sim
        ※同梱のSIMアダプターを利用する事で「標準SIM及びmicro SIM」サイズも利用可能

      となっております。

      Nomad SIM

      Nomad SIMは最近登場したばかりのデータ通信SIMで、コンセプトとしては分かりやすい料金プラン設定となっております。

      • 月間100GBまで使えるベーシックプラン:3,600円
      • 月間300GBまで使えるプロプラン:4,800円

      というようにとてもシンプルでユーザー目線のSIMとなっております。

      また初期費用も3,000円の契約事務手数料のみ。

      紛失時のSIM再発行手数料も3,000円とのことです。

      NOZOMI WiFi

      NOZOMI WiFIの容量制限は公式サイトによりますと、100GBまで使えるプランのみです。

      料金プランは3,780円ですが、「令和」記念プランとして数量限定で3,200円となっております。

      初期費用は4,980円。

      紛失時のSIM再発行手数料は4,000円です。

      縛りなしSIMの徹底比較

      もし100GB以上使いたいという場合は、選択肢は「Nomad SIM」の一択になります。

      難しいのは100GBまでで十分というパターン。

      初期費用や再発行手数料は完全に「Nomad SIM」に分があります。

      ですが、数量限定の「令和」記念プランに在庫があるかぎりは「NOZOMI WiFI」のほうが月額料金で400円も安いこととなります。

      もちろん「令和」記念プランが終わってもまた新しくキャンペーンをやる可能性もありますよね。

      ですので常に最新の料金を比較する必要はあります。

      こちらのサイトでも引き続き更新をしていこうとは思いますが、必ず公式サイトの料金を確認してください。

      まとめ:データSIMを有効活用して通信費を削減

      データSIMは上手く使いこなすことで、スマホ料金を大幅に節約することができます。

      またノマドワーカーやフリーランスの方に快適なインターネット環境をもたらしてくれます。

      積極的にこういったサービスを活用して、毎月かかる固定費を削減することが重要です。

      ちなみにデータ通信SIMではなくてポケットwifiやWiMAX自体を検討しているという場合ですが、同様に契約期間の縛りがないwifiを検討することをオススメします。

      多くのwifiは3年という契約期間で縛っており、かつ契約の自動更新という恐ろしい罠があります。

      違約金のないwifiについては以下の記事でまとめておりますので、そちらをご覧ください。

      参考縛りなしwifiの徹底比較

       

      また、300GB以上使いたいという場合は以下で無制限のwifiを紹介しております。

      参考無制限のポケットwifiがついに登場