SPACE Wi-Fiを契約してみた。容量無制限・期間縛りなしで個人利用こそ断然オススメ。

私は民泊wifiを個人で利用しているのですが、他のポケットwifiやWiMAXプロパイダに比較してみても、とても格安で通信費の節約になりました。
なにより、契約期間の縛りや違約金、契約手数料さえも無し。個人にとってもいいことばかり。

インターネット回線でお困りの方は、一度読んでみると選択肢が広がると思います。
選んだくだりや個人の事情をすっ飛ばして、どんなWIFIかすぐに知りたい方は「スペースワイファイ」公式サイトへどうぞ!

ちなみに民泊レンタルwifi同士の料金比較表は公式サイトに詳しく書いてあります。
民泊利用の用途ではない、他WiMAXとの比較表も作成しましたので、民泊WIFIを個人利用するかどうかの検討用に使ってください。

wifi選びで困った経験ありませんか?

いきなりなんですが光回線とかWi-Fiなどのインターネット回線って

キャッシュバックキャンペーン?
実質料金?
二年契約?三年契約?

など、めちゃくちゃ料金や契約内容が煩雑じゃないでしょうか?

結局どれがいいの?とか分からないし、必死で選ぼうとするともう面倒になって、結局電器屋でオススメされるがままに契約って経験ないですか?
妻がそうでした(笑)

もともと契約していたYモバイルのポケットwifiが、月額料金高い上になにもキャンペーンなかったというので解約しようとしたら

・三年契約!?
・解約すると端末代も支払い!?

みたいな。

同じことで失敗してしまう方を減らすために、民泊wifiだけでなく、有名どころのWiMAXプロパイダも徹底料金比較しました。
その中で一番条件の良かった民泊wifiを、実際に個人で利用して、通信費を大幅に節約できたので紹介します。

民泊wifiとは??個人利用にもメリット多数

まずは民泊wifiについてです。
民泊というのは今流行のAirbnb(エアビーアンドビー)で自分の住まいを、民宿のように貸し出すサービスですね。

もともと民泊wifiはその泊まりにくるゲストのために、自宅のオーナーが契約する専用のwifiだったのですが、実は民泊やってなくても申し込みできる製品があります!

「そもそも民泊wifiってなんなの?普通のwifiとなにが違うの?個人で利用するメリットあるの?」

そんな疑問にお答えるするために、まずはその特徴を列挙していきます。

①月間の通信量に制限なし

民泊(Airbnb)って月に何人ものゲストを泊めますよね?
ゲストはもちろん、wifiが利用できる民泊を求めています。
そして次に泊まる人のことなんて、各個人レベルでは当然考えないので、wifiを制限気にせず利用します。

仮に、通信制限が発生したらそれはもう、次のゲストからクレームです。

なので、民泊wifiは基本的に月間使用量無制限になっております。

②2年間や3年間等の契約期間の縛りなし

正直、月間無制限のWiMAXは別に珍しくありません。
大抵のプロパイダでギガ放題プランという無制限プランはあります。

最大のメリットは解約に対して違約金がかからないということ!

民泊wifiはなんと、契約期間が定められておりません。

というのも、民泊って思ったより利益が出なくてやめてしまうリスクもありますよね?
他にも「予約受付を長期間止める」と。そんな場合もあるかと思います。

そんなケースに備えて、民泊wifiには最低1か月の利用期間はありますが、それ以上の契約期間が定められていないのでなんと違約料が発生しません。

これは民泊wifiを個人で利用するにもとってもありがたいです。

成長の早いIT業界だと2年とか3年あれば、より素晴らしいサービスが出る可能性だって大きいです。
(事実、この民泊wifiが生まれました)

違約金なんてうんざり!という人には本当にオススメです。

③端末代金なし、レンタルも無料

あくまで民泊用のレンタルwifiなので、当然といえば当然なのですが、これもなんとも明瞭です。

よくある

・キャンペーン適用で端末代金無料、とか
・スマホみたいに月額利用料が安くなって端末代金が相殺扱い、とか
・キャッシュバックで実質無料、とか

そーゆーのありません。分かりやすい!

レンタルであろうと、使用しなくなったwifi端末って手元に残ってもしょうがないので全く問題ないです。

ということで民泊向けで嬉しい内容は個人利用でも嬉しいものばかりです。

民泊wifiの個人利用。オススメは「SPACE WiFi」

結論からいうと、民泊wifiを個人利用するのであれば間違いなくSPACE Wi-Fiです。

個人利用できる民泊wifiは2種類あります。「SPACE Wi-Fi」と「famifi」です。

「famifi」の料金

実は、少し前まで民泊wifiの最安値はfamifiだったようです。

実際に広告を見ても業界最安値宣言とあります。

実際にHPを見てみると料金は↓↓

月額費用 3,980円(税抜)→はじめ2ヶ月2,480円契約事務手数料 3,000円(税抜)

解約事務手数料 5,000円(税抜)

解約違約金 なし

送料1,000円(税抜)

保証費用 500円(初月必須)

確かに十分安いです。保証費用を払うと、端末紛失時の料金もかからなくなります。

※追記:2/28までの申し込みで初月利用料が0円になるようです!契約事務手数料がほぼ相殺ですね。
※3/1追記:キャンペーン終了

「SPACE WiFi」の料金

ですが、最近登場したSPACE WiFiのHPを見てみるとなんと

月額費用 3,480円(税抜)※2019年2月1日~3,680円へ値上げとなります

契約事務手数料 0円

解約事務手数料 0円

解約違約金 なし

送料 0円

保証費用 0円

つまり、ただでさえ違約金や実質料金といった要素がなくシンプルな民泊wifiですが「SPACE WiFi」に関しては

・契約事務手数料

・解約事務手数料

この2つさえもかからない!

これはどこも勝てるわけない・・・
最安値保証をしているだけあります。

公式サイトには他社民泊wifiとの料金比較表が載っていますので、一度確認してみてください。

しかも

2018年9月1日時点でGoogle/Yahooにおいて「民泊 wifi」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべての民泊用Wi-Fi商品と比較し、契約から1ヶ月以上利用し解約した際までの「総費用」が最安値であることをお約束いたします。

とあります。
今後も、仮により安い民泊wifiが登場しても、最安値を更新してきそうです。
というか、意地でも更新してくると思います。(※2018年9月1日更新)

そしてさらに、「famifi」と違い契約初月の利用料は日割り計算となっていますので、いつでも申し込みしやすい!
(※解約時は日割りがないので自動的に月末解約になります)

「SPACE WiFi」の唯一のデメリット

追記:あんしん端末補償サービススタート
月額500円(税抜)で端末補償に任意で加入できるようになりました。
万が一の場合に通常40,000円の弁償金が10,000円で済むようになります。

他の民泊wifiと違って、端末保障がないので紛失・破損時には弁償金が多額になります。
その分、端末保障料金というのもないのはありがたいですが。

個人で利用する分には注意すれば問題ないかと思います。
ですが、民泊では不特定多数の人が使用するので、万が一を考える方は別の民泊wifiを検討した方がいいかもしれませんね。

追記:SPACE WiFiの端末機種と速度制限情報

※2018年2月7日更新情報
【機種追加】
WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT04に加え
Softbank:Mobile Wi-Fi E5383sが追加されました。

自分のエリアがWiMAXの対応エリア以外でも、Softbank回線を選択することができるようになりました。
以下の通り、公式サイトに載っています。

Speed Wi-Fi NEXT04(WiMAX)、Mobile Wi-Fi E5383s(Softbank)どちらかの端末をお届けいたします。電波状況等の理由により端末にご希望がございましたら、お申込完了後にサポートセンター(0120-546-573)までお電話ください。

これにより、個人利用でも民泊利用でも、WiMAX対応外エリアでも「SPACE WiFi」が契約できます。

※エリア対応外以外の理由での機種選択はできないようです。

WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT04の速度制限

WiMAXギガ放題プランと同様に、3日間で10GBの通信制限はあります。
速度制限がかかるとその翌日18時頃から翌々日2時頃までが低速になるそうです。

とはいっても

10GB=YouTubeの標準画質で約47時間(スマホ視聴)
制限される期間中も、1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)で通信可能

ということなので、そもそもなかなか速度制限かからない上に、制限かかってもある程度は問題なく使用できます。

まして民泊用ではなく個人使用するであれば、私は一回も速度制限かかりませんでした。

※参考:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

Softbank:Mobile Wi-Fi E5383sの速度制限

1日で3GBを超える大量通信が発生した場合、当日中速度が制限されます。

3GB=YouTubeの標準画質で約12時間30分(スマホ視聴)

民泊運営者(ホスト)ならJPモバイルの民泊WIFIがオススメ

民泊運営者のみ契約できる、民泊専用wifiもあります。

それがJPモバイルが運営している民泊wifiです。もちろん2年契約縛りや違約金はありません。

https://wifi.jpmob.jp/

以下、特徴を列挙します。

月間通信制限量が真の無制限

3日で10ギガ制限や月間100ギガ制限もありません。完全無制限だそうです

さすが民泊専用なだけあります。

月額料金3,480円

「スペースワファイ」と同じく、月間料金は3,480円でずっと価格は変わりません。

初期費用には契約事務手数料の4,000円がかかります。

安心サポートパックは月額500円で加入できます。

4GLTE回線

ソフトバンク回線のLTEなのでWiMAXより安定した回線となります。

これでほとんどのエリアに対応できますね。

民泊WI-FI以外のWI-FIより本当に好条件?2年間利用した時の料金を徹底比較

有名プロパイダとの比較表

民泊wifiで最安値は「SPACE WiFi」ということでしたが、その他有名プロパイダのWiMAXとの料金比較も記載しておきます。

プロパイダの比較条件は以下です。

・最低契約期間の2年間利用してその後は解約(25か月目以降~料金が高くなる傾向にあるため。)したとする。

・キャッシュバックを必ず受け取ったとする。

・事務手数料を含む24か月の利用料を24で割った金額を比較する。

丸裸にした比較表はこちら!

WiMAX料金比較表

見ていただくと、確かに最安値は「SPACE WiFi」ではありません。

最安値は「とくとくBB」(キャッシュバックの手続きが必要です)
2位は「カシモWiMAX」となっています。

肝心の「SPACE WiFi」は4位なのですが月額の差額料金は

・1位のとくとくBBとは411円の差
・2位のカシモWiMAXとは305円の差
・3位のBroad WiMAXとは2円の差

これなら、正直私は契約期間の縛りや違約金のかからない「SPACE WiFi」を選びます。

このSPACE WiFi、優秀すぎ・・・

 

実際にSPACE WiFiを申し込んでみた口コミ

全てインターネット上で申し込むのですが、ものの5分くらいで完了します。
とても簡素化されたHPで、だれでも迷わず申し込みできると思います。

配達希望日も指定できるのですが、翌々日から可能みたいです。
実際に私は届きました。

※ただいま申し込み殺到中のため1週間近くかかるそうです。

開封してみると

スペースワイファイ本体

すでに電源を入れれば使える状態です。これなら機械に弱い人でも安心。
そしてきちんとWiMAXのW04が届きました。
もう言うことなし。

実際に使ってみても、民泊レンタル用ではないWiMAXと変わらず、速度は基本的なPC作業には全く問題ありませんでした。
また電池の持ちも8時間近くは問題なく使用できました。

スマホ代も含めて民泊wifi個人利用で家計を節約する

格安SIMはLINEモバイルを使用

スマホのデータ量を最小プランして節約しましょうと既に書きました。

更に通信費を安くしたい方は、スマホも格安SIMに乗り換えましょう。

格安SIMはLINEモバイル一択だと個人的には思っています。

というのもLINEモバイルにはコミュニケーションフリープランというものがあり

・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram

が使い放題になります。

つまりこの4種類のアプリを利用する分には毎月の利用データ量にカウントされないわけです。

このコミュニケーションフリープランの3GBが音声通話可能のSIMでなんと税込み1,825円。SNS以外で3GBあれば、あとはWi-Fiを利用すれば十分です。

LINEモバイル+SPACE WiFiがとにかく安い

コミュニケーションフリープランの3GBに「SPACE Wi‐Fi」の料金を足してみます。
↓は実際の我が家のケースです。

夫(私)

LINEモバイル(1,825円) + SPACE WiFi(3,758円) = 5,583円

LINEモバイル(1,825円)

私 + 妻

5,583円 + 1,825円 = 7,408円

一時期、ドコモに毎月8~9千円使ってたのに(妻は今でもソフトバンクに8000円)こんなに安くなって、しかもスマホだけでなくてPCでもインターネット使えるなんて。

もし、妻(ないし夫)どちらもがヘビーユーザーなら、2台とも「SPACE Wi‐Fi」にすれば問題なしです。

民泊wifiを賢く使って、家計を節約しましょう。

お申し込みは公式サイトのこちらからできます↓↓